2007年11月19日

あれから1年

ありのままぁ』のtakabiさんが、こんな記事を書いていたので、そういえばうちもそうだなあ(予定日同じだったから当たり前だけど。笑)と思い、去年の記事を読み返してみました。
すると、やはりちょうど妊娠がハッキリした頃でしたね→記事:検査薬やってみました...
化学的流産後の待ちに待った妊娠。
子どもを切望していたからこそ、余計に妊娠の継続に不安だらけだったなあ。
去年の今頃、胃がおかしくて「もしや...?」って思い始めたんですよね。
そういえば、今年もここ2,3日胃がおかしい(笑)
あっ、でも今回は妊娠は物理的(?)にありえないです汗(前回生理が終わってから一度もそういうことはいたしてないので。笑)
自分的に体力の限界を感じているので、3人目はどうしても考えられません。
むにを産んだ後はそんなことは思わなかったんだけど、ぷにを産んでから体のあちこちにガタが来てるなあ、って思うことが多くなって。もちろん、妊娠出産だけが原因じゃなくて、単に年を取っただけなのかもしれないけど...(;´∀`)
以前は、漠然と「子どもは3人ぐらいがいいなあ」なんて、のんきに思っていたけれど、もう無理...。
でも、ダンナも私もこの家族構成に満足しているので、うっちょん家はこのままいくと思います。


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2007年11月21日

子供乗せ自転車が欲しい(1)

今更ながら、欲しいのですよ『子供乗せ自転車』。
上の子、むには現在3歳半。
買い物や音楽教室なんかに平日に連れて行くのはもっぱら自転車。
…では「現在は自転車に乗せるときにはどうしているのか?」というと、普通の自転車に同乗器付けてのっけてます。
つい先日までは前乗せ同乗器に乗せていましたが、むにが大きくなり座席に座るのがキツくなってきたことと、乗せ降ろしの際にかなり高い位置にある座席の高さまで持ち上げることがつらくなったこと、そしてぷにを抱っこ紐で抱っこして走行するのにじゃまだということで、後ろに付けるタイプの同乗器を購入して替えました。
この後ろ乗せ同乗器は、私が自分で納得するまでネットで調べた結果、購入したものなのでそれ自体には全然不満はないのですが、あまりにも立派過ぎたため、付けられる自転車の方に問題が出てきてしまいました。

そこで、子ども乗せ自転車が欲しいという思いがふつふつと…。

「今まで同乗器でやっていけたんだから、今更…」って思いもあるのですが、やはり『子供乗せ自転車』というのは子どもを乗せるということを一番の前提にしているものだけに、安全面においてより信頼が置けます。

特に、

ハンドルロック機能があること
・スタンドが、上に重いもの(子どもですが。笑)が乗っていても、少ない力で簡単に立てられるものであること

が魅力です。
これから、ぷにも自転車に乗せることを考えれば(まだですが汗)まだ買うのに遅くはないんじゃないかなと。

「じゃあ、買っちゃえば?」
と思われると思います。
けれど私には、簡単には買えない事情があるのです。

お金ではありません。
収納スペースの問題でもありません。(まあ、少々これは関係しますが、これによって購入を迷うほどのことではありません)

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子供乗せ自転車が欲しい!(2)【調べたこと編】

この記事は前の記事、『子供乗せ自転車が欲しい(1)』の続きとなります。
本当はひとつの記事として公開ようとしたところ、ものすごーく長くなってしまったので記事をわけることにしました(苦笑)

子供乗せ自転車が再び欲しいと思うようになった理由は(1)でお話したとおりです。(読んでくださった方、長~い愚痴にお付き合いいただき感謝です(;´∀`)
で、義両親を説得するための資料を集めるために、色々調べてみました。

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2008年2月 9日

怖いのは、失言よりも・・・

倖田來未の『羊水腐る』発言、ものすごい大騒ぎになってますね(;´∀`)
この発言を最初聞いたとき(某テレビ番組)の印象は、「うわっ、やっちゃったよ~この人」って感じ。「若いから、知らないんだね・・・仕方がないかもね~」って義母と話しました。
私はそれほど重く捉えてなかったんだけど、mixiとかではすごい論争?というかヒートアップしちゃってますね。

「あんなに責められて、くぅちゃんがかわいそう~~!!」というファン&擁護派の意見
「許せない!傷ついた!」という反対派の意見
「世間騒ぎすぎ!」という中立派&興味ない派?

それぞれの意見にも納得できる部分があります。
この問題に限らずだけど、意見が分かれるのは当たり前でしょうがないよね。それぞれ自分の置かれている状況や性格とかの違いがあるし。
それを、どの意見が正しいとか、そういうことを言うつもりは私も毛頭ないわけで・・・

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2008年3月 2日

お産について:自分の心の小さな変化

愛するダンナ様との間に一男一女をもうけて、子育ても順調で(細かいことを言えばもちろんいろいろあるけど汗)・・・しみじみ

幸せ、ってこういうことを言うんだろうなあ・・・ぽっ

って思うようになりました。
もちろん、『幸せ』の定義は人それぞれで、いろんな形の幸せがあるけれど、私の中での幸せっていうのはこういうことじゃないかな、って・・・。
そんな中でふと、自分の心にちょっとした変化が起きていることに気づきました。ほんと、ちょっとしたことで、こんな風に記事にするのもためらったぐらいの些細なことなんですが・・・苦笑

それは・・・


他人のお産の記録とかよくネットで読んでて、以前はいちいち気になってたことがあって・・・。
それは、陣痛の痛みに耐えているときの表現でよくある

何度ももう、切って出してほしい!と思った

というような表現。(思っただけじゃなくて、実際に叫んだ!という方もいらっしゃいました。)多分、ほとんどの出産記録に出てくるんじゃないかなあ。

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2008年3月17日

平和

2夜連続のテレビドラマ『東京大空襲』見ました。

・・・・・・言葉がありません。

平和がいかに尊いか、分かります。

今の時代に感謝。

そして、これからも、子どもたちが、平和に暮らせるように、今何ができるのか・・・・・・。


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2008年7月27日

このブログを振り返って

この『それゆけ!ぷにっき』は、ぷにの妊娠が分かった頃に始めました。

以前の記事を読み返すと、本当に色々あったなあ、と思います。

初期のうちは出血に悩まされ・・・・・・その前に一度化学的流産をしていた私には、出血のたびにお腹の赤ちゃんが無事に育ってくれるのかハラハラして過ごしました。
やっと安定してきたかと思えば、妊娠5ヶ月の時に口唇口蓋裂と診断され、産むか産まないかの選択を迫られ・・・・・・。(もっとも、私には産むという選択肢以外は考えられませんでしたけど)
でも、今となっては本当にあのとき諦めなくて良かったとしみじみ思います。
こうして文章に書いてしまうとさらっと聞こえるでしょうけど、一時期は本当にどうなることかと思いました。

産まれてやはり疾患はあったけれど、事前に分かっていたおかげでずいぶん落ち着いていられました。
いろんな意見があるでしょうけど、私は事前に(それも早くから)知らせてくれた医師には本当に感謝しています。私と、なにより家族親戚に、疾患についての正しい認識を身につける時間を出産前に与えてくれ、ぷにがみんなに祝福されて産まれてくる環境を整えることが出来たから。


疾患なんて関係ないくらい、かわいくて愛しくて。


でも、疾患ゆえに苦労したことも確かにありました。
一番大きなことは、食に関すること。
ぷには母乳を吸うということが疾患のせいでできなかったので完ミ。ミルクを飲む哺乳瓶の乳首は最終的にはピジョンのP型というものを使っていたのですが、P型で飲んでても色々トラブルがあって、落ち着くまでずいぶん色々乳首ジプシー(笑)しましたicon:balloon_88
新生児~3ヶ月頃までは、ミルクを飲ませるときに、

まず30分飲まずに号泣 → 飲むのに1時間(途中何度か号泣して飲まない時間あり)

の繰り返し。
その時期はまだ3時間ごとの授乳。前後の作ってる時間と洗ってる時間とを合わせると、ほぼ一日中ミルクのませてる感じで、周りは私がノイローゼになるんじゃないかとずいぶん心配したようです。
でもそれでも私がノイローゼにもならずに乗り切れたのは、まわりの協力があったから。
実家では実両親が、そして自宅では義両親とダンナが、少しでも私の負担が減るようにそれぞれができることを協力してくれました。
そんなみんなの協力があったからこそ、乗り越えてこられたんだと思います。

ぷに自身も頑張ってくれました。
1歳にならないうちに二回も全身麻酔での手術を乗り越えてくれました。
つらかっただろうし、怖かっただろうし、痛かったと思います。
でも、そんなのものともしないかのように、とびきりの笑顔で逆に私を励ましてくれる。
ものすごい強い子なんだなあと思います。(親バカですかね?icon:balloon_144

これからも、この疾患だけのことではなく、ぷにが成長する過程でいろんな乗り越えるべき壁にぶち当たるときもあると思います。
そんな時には、このブログに書いたことを読み返していこうと思います。
私がぷにを妊娠中から出産後1年間、どんなことを悩み、喜び、過ごしてきたのか、ぷにがどれだけ待ち望まれて産まれ、大切にされて育ってきたのか、きっとこのブログには詰まっているはずだから。(ぷににも大きくなって読んで欲しいような気もするけど、お互いに恥ずかしいかな?男の子だから照れて読んでくれないかな?苦笑)


そして、ここまでこのブログにつきあってくださった皆様にも、本当に感謝感謝です。
記事を書いて、それに対する反応あればこそ、また次の記事を書く活力になる・・・・・・。
皆様無しではここまで続けられなかったと思います。
このブログは閉じますが、できることなら、日常日記(nohohon*everyday)でまたおつきあいいただければと思います。

最後に、ぷにの現在の様子をちょこっと追記で書こうと思いますicon:balloon_122

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