2007年7月19日

へその緒 and 子供専門の総合病院初受診

今日でぷにも生後2週間がたちました。
なんやかやとバタバタしつつも、楽しんで生活してます♪
…って、『楽しんで』だなんて、一人目の時には言えなかった台詞だなー(笑)
寝不足でも新生児ちゃんはかわいいです(親バカモード全開汗

昨日、朝起きたらぷにのおへそに残ってた、カピカピになったへその緒が取れてオムツにくっついてました。(色といい、見た目といい、薄暗かった部屋ではまるでウ○チのように見えてしまいました←オイ)
中もそれほどジュクジュクしているわけでもなさそうなので、沐浴にしてもおむつ替えにしても、気が楽になりました。
へその緒というと桐箱に入れて取っておくというイメージが強いですが、生まれてすぐに産院でへその緒はすでに桐箱入りでもらってあったので、このへその緒をどうするのか迷いましたが、なんとなく捨てるにしのびなくて一応ミニ小分け袋(桐箱に入れてあるのは透明できれいなへその緒なので一緒に入れるのはちょっと…だったので(;´∀`))に入れて取っておくことにしました。(むにの時にはどうしたのか記憶がない…)

おととい、初めてぷにの口唇口蓋裂の治療でお世話になる、子供専門の総合病院を受診してきました。
前日に自宅に帰ったので、ぷににとって初めての自宅でしたが、午前4時ぐらいまでグズグズしながら起きていたせいで私もダンナも寝不足弱ったいつもの家(実家)と違うのに興奮してしまったのかしら。
ちなみに、何の問題もない子供は病院の建物内に入れないことになっているので、むにはおうちでばあば(義母)とお留守番。

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2007年8月19日

24時間テレビ

24時間テレビでカンボジアの子どもたちのことが放映されるようです。
予告記事を見ると、枯れ葉剤の影響とみられる口唇口蓋裂や多合指症などの障害を持つ子どもたちが、手術をして笑顔を取り戻す……とか。

口唇口蓋裂のことが取り上げられることはとても興味深く感じる反面、扱われ方によっては、余計に差別を生み出すことにはならないかと不安でもあります。

たとえば、これらの障害が枯れ葉剤などの影響によるものだということが強調されすぎると、これらの障害の原因がそういう要因だけだと一般にとらえられやすくなると思うんです。
カンボジアでは戦争の犠牲者だからかわいそうと思ってもらえる。
でも平和な日本では、『薬などの化学物質が原因だ』と単純に思いこんでしまうと、その子の母親が妊娠中に何かよくないものを食べたりとか、よくない薬を飲んだからだとか、そういうことをしたからそうなったんだ、全て母親がいけないんだ、と早合点する人も出てきそうで。
もちろんそういう要因も全くないとは言えないだろうけど、それらの障害の原因はそれだけじゃなくて様々な要因によって引き起こされるものなんです。
そういうことが、報道のされ方によっては伝わらずに、偏った情報だけが一人歩きしそうで怖いです。

考え過ぎかもしれないけど、他人事ではないからとても気になります。
明日はちょうど出かける時間なのでリアルタイムでは見られないけど、録画してもらおうかなあ。

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2007年10月19日

手術室に入りました

先ほど、ぷには手術室に入っていきました。
今は私たちはロビーで待ってます。
どうか無事に手術が終わりますように(>_<)


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2007年10月21日

手術が無事に終わりました。

報告が遅くなってすみません汗

ちょうど3ヶ月半を迎えた19日、ぷには無事に最初の関門である唇の手術を終えました。
前のコメントくださった方、そしてパソコンの前で気にかけてくださった方、どうもありがとうございました。(コメントには時間を見つけて必ずお返事させていただきますね!!)
当日ぷには9時に手術室に入り、病室に戻ったのが12時半頃。
思ったより長くて、待ってる間はすごく心配で…。
看護師さんが「今終わったと手術室から連絡があったので迎えに行ってきますね!」と言いにきたときには本当にホッとしました。

ようやく手術後のぷにに会えたとき、ぷには目をつぶったまま力なく途切れ途切れに泣き声を上げていました。
前日の説明で、術後何時間かは痛みを軽減するために朦朧とした状態にしておくと言われていたので…。
いつもの元気な泣き声を知っている私としては、その弱々しい泣き声が痛々しくて、心にツンときました。

その日のぷには私たちがいた間はずっと眠っていました。時折弱々しく声をあげるだけ。
DVC00008.jpg

呼吸を助けるために、酸素を送る機械がそばにあり、腕には点滴(止血剤入りの抗生剤)、足には心拍とかを測るモニターの線がつけられていました。
私たちには見守るだけで何も出来ないはがゆさがありました。

でも、傷は痛々しいけれど手術はちゃんと成功して、見事に唇が通常の姿にくっついていました。
皮膚を寄せているためか、ぷよぷよだったほっぺはぷよぷよではなくなってたけど…。
あの状態をここまでキレイにしてくれた先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、本当に本当に頑張ってくれたぷに…。えらかった、ホントえらかった…・。
というか、今も現在進行形で頑張ってくれてるんだよね!!!!

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