3,4ヶ月検診
昨日は3,4ヶ月検診に行ってきました。
一番楽しみにしていたのは身長&体重計測。(1ヶ月近く測っていなかったので)
身長:61cm 体重:5800g
と、小さめではあるけれど(体重なんて発達曲線標準値に微妙に届いてないし
)、身長も体重もぷになりに順調に成長しているのでホッとしました。
首はまだすわってなかったみたい。
でも、かなり以前に比べてしっかりしてきたので私的には心配はしてないです。こんな記事も見つけたし。
そこまではまだよかったんですが、その後の病院側の対応で、今回の検診はなんとなく後味の悪いものになっちゃいました。
今日行った病院は、家からわりと近いし待ち時間も短いので最近行き始めた病院。
二人の先生がいて日替わりで診察しています。最初に診てもらった先生はとても好感が持てたのです。が、次に行ったときはたまたま違う方の先生で、印象はその時もあまり良くなく…。
今日の担当が嫌な方の先生だったので、行って「しまった~」と思ったのですが、後の祭り。
そして先生もそうだけど看護師さんがね…。
以下、今日の愚痴です…![]()
計測の後、看護師さんとこんなやりとりがありました。
看護師さん:「果汁とかもうあげてる?」
私:「いえ、まだです」
看護師さん:「もうあげないと。スプーンに慣れさせるために必要なのよ」
私:「はあ
」
そうきたか。
でも私は右から左へ受け流しておきました(笑)
だって、あまりにも言うことが昔過ぎるんだもの。
離乳食は、アレルギーの予防などの観点から、あまり早すぎないことが最近の主流。離乳食開始時期は5,6ヶ月ぐらいで問題ないはずだし、3,4ヶ月で果汁をあげなければならない、っていう風潮についても、今は時代遅れなんだよね。今は果汁を早くあげることでのデメリットを考えて、離乳食開始前の果汁摂取は必ずしも必要でないといわれてますよね(あげちゃいけないってことではないですよ
)。スプーンを使い始める時期も、哺乳反射の減少・消失してくる頃(離乳食開始後)でいいと。
((参考記事:和光堂/赤ちゃん通信『No.26 「授乳・離乳の支援ガイド」解説~離乳編』 ))
だいたい、スプーンに慣れさせるために、っていうけど、むにぐらいになってスプーンが使えない子もまずいないと思うしねえ~(飛躍しすぎ?笑)
もうそこで、私の気持ちは「はあ?」って感じだったのですが……。
今度は先生の診察で…
看護師さんしゃべりすぎ
実はぷには『臍ヘルニア』なのですが、先生がそのことについて口にしたとたん、看護師さんの中で自分の子どもが臍ヘルニアだったという人がいて、
「おへそを綿球で押さえてテープではっといたほうがいいよ~」
と話し始めた。
そのまわりでは
「五円玉で押さえておくっていうのもあるわよね?」
と別の看護師さん。それに対してさっきの看護師さんが
「今はそれはやらないのよ~~」
とか。
まわりの看護師さんも加わってわいのわいの。
うるさくて先生の診察全然聞けないんですけど。
看護師さんたちに応答している間に先生首座りのテストとか黙々とやってて。
なんだか分からないうちに診察終了だし。
むにの3,4ヶ月検診に行った病院は、看護師さんがつっけんどんで嫌なのと待ち時間が異様に長いので(2時間とか平気で待たされる)やめたんだけど、先生がすごく丁寧で、最後にちゃんと私と向き合ってこれから子どもが病気になったときの対処の仕方とか離乳の進め方とか話してくれて、とてもありがたかっただけに、今回の病院の対応について「あれ?」って感じ。
臍ヘルニアについても
「この子のは大きいから手術になるよ」
って先生に断言され…。
私は以前からネットで臍ヘルニアについて検索していたんだけど、
『1歳までは99パーセントの子どもが何もしないで治るので、それまでは特に何もせずに経過観察』
という説明が大半を占めていた。
なのに、今の時点で既に手術するって決めつけてるのもなんだかカチンと来た。
確かに素人の私じゃぷにのヘルニアが大きいかどうかなんて分からないし、実際手術になってしまうのかもしれないけど、あの言い方は全然こちら側への気遣いが足りない対応だと思う。
どんなママだって子どもにはなるべくなら手術なんて経験はさせたくないと思う。状況的にどうしてもしなきゃいけないから仕方なく、泣く泣くお願いするんだと思うんだよね。
それをそんな簡単に「手術になるよ」って……。
神経質なママだったら相当落ち込んで悩んじゃうよ。私は結構楽観的なので、1歳近くまでとりあえず様子を見ていようって感じだけど。
まあ、手術するとすれば形成外科だろうから、次の医療センターでの診察(手術後の検診)の時に念のためセカンドオピニオンとしての意見を聞いてみようかな。
だいたいネットで調べると、おへそを綿球や絆創膏で押さえる方法についても、有用性を疑問視する声も結構あって…。そう考えると、今回病院で進められた綿球で押さえるという方法も今はまだやめておこうと思う。病院でやってもらったテープ剥がしたら既にお腹の皮膚が真っ赤になってしまったし。
とにかく、今回の件でかなり嫌な思いをしたので、あの先生がいる日はもう二度と行きたくないと思いました。本当は看護師さんも嫌だから病院も変えたいところだけど、家から近くて待ち時間も少ないというメリットがあるので仕方がない![]()
医者選びってホント難しい…。
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コメント
今時古い考えの医者&看護士さん達ですね!
私だったら、それだけ無神経な事言われると落ち込んじゃいますよ(^_^; アハハ…
今時果汁をもう飲ませないと!なんて言わないですよね~。
待ち時間が少ないのはいいけれど、
待ち時間が少ない理由はそこにあるのでは??
Posted by ここみ at 2007年11月20日 07:57
なんじゃそりゃってな看護師さんたちですね。
私の甥っ子が臍ヘルニアで、しばらく5センチほど飛び出していましたが、6ヶ月ころには自然治癒しました。
祖母が五円玉をはりつけていたそうですが、医師に「お母さん、それ意味無いですから」と言われたそうですよ。
ちなみに子こざるの鼠径ヘルニアもヘルニアバンドを使ったほうがいいという年寄りの意見もありますが、意味がないので放置してます。(^-^)
Posted by こざる at 2007年11月20日 22:42
>ここみさん
お返事激遅くてごめんなさい!!
本当に今時・・・って感じの病院でした。
確かに、混まないのはそういう理由も考えられますね!うちはもう二度と行かないと決めました(;´Д`)
>こざるさん
お返事遅くて本当にごめんなさい!!
やっぱり押さえることに意味はないんですね(汗)ちゃんと最新の情報を勉強してくださいって感じですよ。
お年寄りの古い情報は聞き流すしかないですね(・∀・)
Posted by [返]うっちょん at 2007年12月27日 17:40