ぷに1歳の誕生日の記事をもってこのブログは閉めさせていただきました。
しばらくブログ自体は残しておきますが、今後の記事の更新はありません
それにともない、最新(最終)記事を除き、コメント入力欄を閉じさせていただきました。
その他の記事へのコメントは掲示板か日常日記のどこかへお願いします。
今後は日常日記の中でちょこちょことぷにのことも書いていきたいと思います。
これまでどうもありがとうございました。

2007年7月24日

二人目育児の難しさ。

順調にミルクを飲む量が増えて、元気いっぱいのぷにの姿にホッとしています。
こちらは今のところ特に何の問題もなく、とにかく毎日すくすくと育っていって欲しいと願うばかり。

で…、今日は少しだけ、ブログの内容がぷにのことを離れます。
今とっても悩んでいるというか、自分自身の中でどよーんとした気持ちがあって。

というのは、上の子、むにのことなのです。

私は今、里帰り出産の延長で実家にいて、たまにダンナが遊びにきてくれるのですが、むにはダンナが来ると自宅に帰りたがるのです。
自宅に行ってもママはいないよ?という言葉に
「いい。ママなんていなくてもいいよ」
と言うのです。しかも何回も。
しかもそれは今回だけじゃなく、入院中から何度か聞いた言葉です。

昨日も、釣りのついでに立ち寄ってくれたダンナに、「一緒に帰りたい」とだだをこね、同じ言葉を言ったので、私は不覚にも泣いてしまいました。
子供の前で大人げないと言われてしまうかもしれないけど、産後の不安定な心にはすごく刺さる言葉で、止めることができませんでした。
泣いている私にダンナは困り果て、むにはどこまで分かっているのか、一度私のところにきたものの、その後はダンナのそばから離れず、家に帰りたいという意志は変えてくれませんでした。
ダンナが機転を利かせてうまくごまかしてくれて、今回はなんとかなりましたが、実は私の入院中、むには実家にいるはずが、やはり同じようにごねて自宅に帰ってしまった経緯があるのです。

『何が何でもママ!』
という時期はすでに過ぎてはいたものの……、まだまだ甘えん坊で……と思っていたむに。
今まで長い間離れていたことがなかっただけに、ぷに出産のための入院期間がどんなことになるのか、とても心配でした。
でも、そんな心配をよそに、入院中もほとんど『ママがいい』とか『ママは?』とかワガママ言わず、面会から帰るときにも涙一つ見せず、明るく「バイバーイ!」と部屋を後にする姿に、私の方が泣けてきたものでした。
ただ、ぷにが生まれた日、実家に帰ったむにはダンナに「パパと一緒に帰りたい!」と大泣きに泣いて訴えたそうで、かわいそうになったダンナが自宅に連れて帰ったそうです。
自宅では、久しぶりに会ったむにを義両親はじめ、義姉や姪たちからも熱烈大歓迎状態で、むには色々欲しいものを買ってもらったりと、とてもいい思いをしたようです。
しかもぷにはいないから、自分が一番下。自分の天下です。
その時の思いが鮮明にむにの心に焼き付いてしまったにちがいないのです。

私が退院して、実家に一緒に帰ってきたのですが、その日はむにが寝ている間にダンナが帰ったのでごねたりはしませんでした。
先週、ぷにの病院の都合で一日だけ自宅に帰った後に実家に戻ったときには時間が遅く、ダンナは落ち着くまもなく帰って行ったのでごねる間もなかったのだと思います。
ですが、昨日はのんびりしていたので、帰りたいという思いもわいてしまったのでしょう。
ぷにが産まれて、むになりに色々思うところがあり、むになりに頑張っているのだろうなというのは分かります。「ママがいなくていい」と言うのも、おそらく半分無理はしているのだと思います(というか思いたい)でも、『なんだかんだ言ってても、一番最後にはママのところに来てくれる』と今までの私は勝手に思いこんでいたのが、最後まで「おうちにかえりたい」というむにを目の前にしてその自信が崩れてしまいました。すごく悲しいし、むなしいです。

ただ、今回のことで私も反省しました。
むにがあまりにも何も言わなかったし(赤ちゃんより自分を優先して欲しいというようなそぶりはほとんど見せなかった)、いたずらばかりしていたので私は怒ってばかりいました。『夜、なかなか寝ない』というような怒らなくていいようなことまで激しく怒っていた自分にも気づきました。
ぷにが産まれる前はうっとおしいぐらいにべたべたしていたむにが、このところ私にはあまり寄ってこなくなっていたというのにも今更ながら気づきました。
反省して、なるべくむにを優先し、最低限叱らなければいけない部分をのぞいては極力怒らずにすむように気をつけるようにしてみました。私がむにに関わっている間、ぷにの世話は実母にお願いして。妊娠後期からあまりしてあげていなかった抱っこも、いっぱいするようにして(傷の痛みもほぼなくなったし)。
そうしたら、今日はいくらか私への態度の不自然さが消えた気がします。ぷにが産まれる前の感じが戻ってきたような。
ただ、まだ完全ではないですけどね。気長にやるしかないんでしょうね。
ただ、こうしたからといって、むにの気持ちが変わるという保証はないのですよね。なんだか不安です。
再来週、やはりまたぷにの病院に行く関係で1週間弱自宅に帰って再び実家に帰るのですが(この時は私も一緒とはいえ)、実家に帰るときに「帰らない」と言い出しそうで怖いです。

ぷにが産まれて……、むにとは今までの関係ではない新たな関係を築かなければいけないのかもしれません。
でも、なかなか難しいですね。
全くぷにの世話をしないわけにはいかないし、どうしたって以前とは同じになり得ないこの状況を、むにが本当の意味で受け入れてくれるにはどうしたらいいのか…。時が解決してくれるのを待つしかないのか…。

なんか、今までむには甘えん坊だと思っていたけれど、実は、より多く依存していたのは私の方なのかも(苦笑)


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コメント

はじめまして。
2007 baby TBPからきました。

2005年生まれの長女+妊娠8ヶ月のうおちゃんです。
ブログのタイトルを見て、あーやっぱり…と思い読ませていただきました。
我が家では、今は入院中の預け先でいろいろ問題が起きていて
それを早く解決してあげなくては、と日々悩んでおります。
なるべく、娘中心を心がけていきたいと思ってはいるけど
いざ、ベビーが生まれたらきっとそうも行かないんでしょうねぇ
上の子だって、小さいながらもいっぱい我慢して頑張ってるんですよね。
そう思ったら、やっぱり自分も頑張らなくちゃって…

初コメントなのに、訳わからないこと長々と失礼しました。
これからも、時々覗かせていただきます。

はじめまして。
ふたりめいくじTBPから来ました。

うちの子は4才と2才の姉妹です。
やっぱり私も二人目育児の難しさを痛感していたところでした。
昨日なども、姉妹喧嘩になったときに、上の子が、自分だけが叱られるのが気に入らなくて、私に謝れと言っていました。
多分、自分のほうに非があったことは解っているのですが、それでもどうしても認めたくなくて、ずっとゴネてて。
実際には全然そんなことはなくても、下の子のほうばかりかわいがっているような気がするんでしょうね。

なるべく上の子のことを尊重してあげたほうが良いのだと思いますが、なかなかそうもいかない部分もあって・・・。

これからもいろいろ大変なことはあると思いますが、お互い頑張りましょうね☆

また遊びに来ます♪

誰もが感じる2人目育児の悩みですよね。。
今までママを独り占めしていたむにちゃんに
急にライバル出現!ですから、
むにちゃんも心の葛藤は大きいと思います。
ママに甘えたいけどぷにくんがいるから
今までみたいに甘えれないし、ママはぷにくんの世話ばかり・・・と感じてちょっとママを困らせて関心を引こうとしてるのかも。。。
少しずつむにちゃんもママと一緒にぷにくんのお世話をして『むにちゃんがいてくれて助かるわ~』などと誉めてあげるのもいいかも♪
とにかくむにちゃんの存在はママにとっては大切で1番なのよ~!と思わせてあげると、
むにちゃんも安心すると思いますよ。

言葉では簡単だけど、なかなか急には難しいでしょうね。
お産のすぐ後なので精神的にも不安定で、育児で大変だと思います。
無理しすぎないで、ぷにくんはまだ赤ちゃんでわからない時期ですから
今はあまり怒らず、むにちゃんを優しく抱きしめてあげて下さい(^-^)

p(^^)qガンバッテ!

うちも、ちょっと違うけど似たような状況が…。

入院中は、最初の2、3日はチビもご機嫌で会いにきてくれたものの、そのうち「ママ、ママ!」言い出して愚図って、帰るのも一苦労な状況になったんです。
大変だったけど、私としては、やっぱりママが一番なのね♪と実感できてちょっと嬉しかったりしてたんだけど…。

実家に里帰りしてからは、なぜかひいばあにべったり。
ひいばあっていうのは、私のおばあちゃんなんだけど、私のお母さんからみてもちょっとチビへの接し方に問題があって、まるで自分が母親のような態度をとったりするんです。
で、チビはひいばあべったりで、なんだか本当にチビのママはひいばあって感じになってきちゃって。
チビは私のいうことはきかないのに、ひいばあの言うことはすんなりきいて。

悲しくなってみんなの前で大泣きしてしまいましたよ。やっぱり産後の精神的不安定っていうのもあるんだと思うけど。
私が早く自宅に帰ってきたのも、実はそれが原因だったりします…。


二人の子供を育てるのって想像以上に大変ですよね。
でも、やっぱり抱きしめたり抱っこしたり、スキンシップとるのって効果的なんですよね。
私はとりあえず、チビにいっぱいキスしまくってます(苦笑)
お互いがんばりましょうね。

>うおちゃんさん
TBPからの訪問、ありがとうございます!嬉しいです♪
やはり上の子がいる中での育児は、軌道に乗せるまでが大変だと実感しています。
自分も今ちょっと大変だけど、大人の都合で状況の変化に対応するために頑張らなくてはいけない上の子も大変なんですよね。
ホント、頑張らないといけませんよね…。
うおちゃんさんも下の子が生まれてからがまたさらに大変かもしれませんが、お互いに頑張りましょうね(^-^)
(後ほどうおちゃんさんのブログにもお邪魔しますね!)

>ともさん
こちらもTBPからのご訪問ありがとうございます!
ほんと二人目育児は一人目とは違う大変さがありますね。
親としてみれば自然なことでも、確かに下の子により手がかかる分、上の子にとっては自分だけ色々我慢させられてると感じることも多いのでしょうね(-_-;)
私は今のところ実家にいるので上の子にかまう時間もそれなりにあるのですが、自宅に帰ると家事もしなきゃいけないし、より上の子との時間が減ってしまうのが不安です(しかも義両親と同居してるので、その分義両親にべったりしてしまうような気がしてそれもまた悩みです)
お互いに頑張りましょう!
後ほどともさんのブログにもお邪魔しますね!

>ここみさん
3人育てている大先輩のここみさんの温かい言葉にとても励まされました~(><)
今はむに中心でいくしかないですよね。
ただ、ぷにの世話を全くしないわけにはいかないので、どうしてもむにに我慢をさせてしまうこともあってむにが不満そうな傷ついたような顔をするとズキッときてしまいます…。腫れ物に触るようにむにに接している自分にもなんだか違和感を感じて「これでいいんだろうか」なんて思ったり(><)
ただ、意識してスキンシップを多くするようにしたら少しはむにも以前のように甘えてくることも多くなってきた気がします。
後からすればきっとこんな日々も懐かしい思い出になるんだろうし、「こんな日々もあったな」って思える日を心待ちしながら頑張ろうと思います!

>華乃さん
華乃さんのところもやっぱり…なんですね(><)
うちも私や実母よりダンナや義母、ってかんじなのがつらくて……。
今、私も試行錯誤しながらどうすれば娘との関係が落ち着くのか頑張っているところです。少しずつではあるけど、効果は出ている感じかな?ただ、今は実家にいるのでいいのですが、一時的に自宅に帰ったあとにまた振り出しに戻るのが怖いです。
上の子にいっぱいキスしていっぱい抱っこして…って頑張るしかないですよね!
お互いにファイトですね(^-^)

初めまして。私も今年の6月18日に男の子を
出産しました。
もちろん。。。口唇口蓋裂で・・・
私も、この子がかわいいってすごく思いますし。
手術することを小さいからだで受けるからかわいそうって
泣いたことも一杯あります。
でも、あーちゃんの元気をもらって、毎日過ごしてます。
うちは、手術は、9月14日。まず、お口から直すそうです。
私の子は、片側だけみたいなのですが、
形成手術自体は、大体、2時間くらいかかるそうです。
手術するころ、生後3ヶ月なので、泣くだろうな・・・
沢山・・・
うちは、最近、口蓋裂用の乳首は使ってません。だんだん、吸う力が強くなって、逆におぼれるように飲んでまして・・・
普通のを練習するようにしたら、時間はかかるけど、
おぼれるようにとか、むせたりとかはだいぶ減りました。
がんばりましょう。お互いに。

>ひろさん
初めまして!(って言う前に既にひろさんのブログで挨拶してきてしまいましたが。笑)コメントありがとうございます!
同じ口唇口蓋裂の子を持つママさんと交流できることはとても心強いです。
あーちゃん、手術決まったんですね。
ホント、小さな体にきついことだとかわいそうだと思ってしまいますよね……。
でも、子供は元気で生きる力に満ちているんですよね…。私もぷにに救われているところは大きいです。
片側で2時間ってことは両側のうちの子は何時間かかるんだろう…?一応体重の増えが順調ならば10月に手術だそうです。先輩として色々教えていただくこともあるかもしれませんがこれからよろしくお願いします。
口蓋裂用乳首、もう使ってないんですね。
うちも最近飲む力がついたからか、やたらとゴクゴク飲んで→むせるといったようになってしまって。乳首もすぐにへこんじゃうし…。それってやっぱり普通の使った方がいいのかしら…。今度病院に行ったら聞いてみようかな…。