へその緒 and 子供専門の総合病院初受診
今日でぷにも生後2週間がたちました。
なんやかやとバタバタしつつも、楽しんで生活してます♪
…って、『楽しんで』だなんて、一人目の時には言えなかった台詞だなー(笑)
寝不足でも新生児ちゃんはかわいいです(親バカモード全開
)
昨日、朝起きたらぷにのおへそに残ってた、カピカピになったへその緒が取れてオムツにくっついてました。(色といい、見た目といい、薄暗かった部屋ではまるでウ○チのように見えてしまいました←オイ)
中もそれほどジュクジュクしているわけでもなさそうなので、沐浴にしてもおむつ替えにしても、気が楽になりました。
へその緒というと桐箱に入れて取っておくというイメージが強いですが、生まれてすぐに産院でへその緒はすでに桐箱入りでもらってあったので、このへその緒をどうするのか迷いましたが、なんとなく捨てるにしのびなくて一応ミニ小分け袋(桐箱に入れてあるのは透明できれいなへその緒なので一緒に入れるのはちょっと…だったので
)に入れて取っておくことにしました。(むにの時にはどうしたのか記憶がない…)
おととい、初めてぷにの口唇口蓋裂の治療でお世話になる、子供専門の総合病院を受診してきました。
前日に自宅に帰ったので、ぷににとって初めての自宅でしたが、午前4時ぐらいまでグズグズしながら起きていたせいで私もダンナも寝不足
いつもの家(実家)と違うのに興奮してしまったのかしら。
ちなみに、何の問題もない子供は病院の建物内に入れないことになっているので、むにはおうちでばあば(義母)とお留守番。
それにしてもさすがは総合病院。
受付に相当時間かかりました。たかが受付なのに…。(まあ、これも初診だけで、次からはカードを機械に通すだけだけど)
まずは紹介状を書いてもらった形成外科に行きました。
まずは看護婦さんが何でも話せそうな親しみやすい感じでホッとしました。
問診票を書いた後に、体重身長の計測をし、医師の診察。(こう書くと早そうだけど、かなりの時間がかかった
)
ここの先生は口唇口蓋裂の治療ではかなり有名らしく、遠くからわざわざ通ってくる患者さんもいるというほどだそう。私が感じた限りでは、はっきりいってあまり愛想がいいタイプの先生とは言えないけど(必要なこと以外はしゃべらないという感じ。ものの言い方はきつくはないけれど。)、愛想がいいから腕がいいというわけではないからね。愛想で治療ができるわけじゃないから、腕がいいのが一番。ここに決めたからには腹くくって、先生にお任せしよう。
先生はぷにの状態を一目で的確に診断。てっきり口を開けさせて中をじっくり見るのかと思いきや、ちょこっと見て、カメラで撮影しただけで中の様子もぴたりと言い当てていて、「さすが、慣れてるな」って感じでした。
この日は、形成→歯科→形成という感じの科の移動をしました。(総合病院だとこういうのがひとつの建物の中でできるからいい…)
歯科では、元気なおばちゃん(失礼)歯科助手さん(?)がいろいろ説明してくれました。
歯科の診察室に入るなり、「お母さん、お裁縫は得意かしら?」と聞くので、素直に「いえ、全然」と答えたら「あらあ~、そんなハッキリ言われちゃうと困っちゃうわねえ~(笑)」と笑われてしまったのですが、質問の意図するところが分からなくて「???」となっていたら、どうやら、裂にはさまれた真ん中にある出っ張っちゃってる部分を手術までにできるだけ引っ込めるよう矯正するためのゴムバンドを留めておく、専用の帽子を作らなくてはいけないらしい![]()
ぎょええ~~、よりによって一番苦手なお裁縫…。
でもかわいいぷにのため、頑張らなくてはいけないわ。(とはいえ、器用なダンナと裁縫上手の義姉も洗い替えに作らせて欲しいと言っているので、最悪私のが失敗してもなんとかなるでしょう←オイ)
歯科のあとは形成に戻って、ほ乳指導。
ぷにがミルクを飲む様子を専門の指導員さんに見てもらいながら、これからのことや、ミルクの上手な飲ませ方などアドバイスをいただきました。(家に帰ってアドバイス通りやってみたら哺乳量がちょっと増えたので、とても役に立ちました)
ぷにの現在のミルクの飲み方に特に問題はないらしくホッ。ただ、やはり量がやや少なめなのでそれを少々増やすことが必要だということでした。
今、ぷにのために私たちができることは、手術が順調にできるように、ぷにの体重を適切に増やしてあげることだそうです。
次の診察は8月初旬。
このときお耳の検査もするらしい(口唇口蓋裂の子は中耳炎を起こしやすいらしいので)です。
たぶんこの時手術日も決まるとのこと。
順調にいけば10月初め頃、最初の手術をするそうです。(手術日と麻酔科医との話をする日だけはダンナも一緒に来るようにとのことでした)
そうそう。
この日、待合室で同じ口唇口蓋裂の子を持つママさんパパさんたちとお話しすることもできました。
手術を終えた子も何人かいて、みんなきれいになってました(よーーくみるとちょっと「そうかな?」と思う部分もありましたが、何度か手術して修正できるので本当に分からなくなるみたいです。
他には、ぷにと同じように両側口唇口蓋裂の1ヶ月の子もいました。
診察もあったのでそれほどじっくりと話すこともできませんでしたが、とても心強く感じました。
いろいろ不安もあるけど、何はともあれ、治療は始まったので、頑張っていきたいと思います!!
●ぷに写真館 『ぷにふぉと』 も更新中!

コメント
こちらではお祝いコメントも初ですね♪
ご出産&退院おめでとうございます~♪
いいなぁ、いいなぁ♪ほやほやの赤ちゃん♪
可愛いですねぇ。
スリングに入ってるぷにたんのお手て!
そうそう!赤ちゃんってこういう手するする~♪
とすっかり目じりが下がりっぱなしです。
病院での新たな出会いはぷにたんからの贈り物かもしれませんね。
ぷにたん、すくすく大きくなぁれ☆☆☆
Posted by ハハくま at 2007年7月20日 00:36
>ハハくまさん
こちらでもコメントどうもありがとうです!
新生児特有のポーズというか動きってありますよね(笑)今だけだし、堪能しようと思います(笑)
新しい出会いもまた贈り物…、そうかもしれませんね(^-^)ひとつひとつの出会いを大切にしていきたいと思います。
Posted by [返]うっちょん at 2007年7月21日 18:23