ぷに1歳の誕生日の記事をもってこのブログは閉めさせていただきました。
しばらくブログ自体は残しておきますが、今後の記事の更新はありません
それにともない、最新(最終)記事を除き、コメント入力欄を閉じさせていただきました。
その他の記事へのコメントは掲示板か日常日記のどこかへお願いします。
今後は日常日記の中でちょこちょことぷにのことも書いていきたいと思います。
これまでどうもありがとうございました。

2007年5月 5日

自然分娩と帝王切開

「あのさー、帝王切開と自然分娩、やっぱり自然分娩のほうが痛いらしいよ」

...。
今朝のだんなの言葉です...。

なんでも、会社の人の奥さんに帝王切開と自然分娩の両方を経験した人がいて、その人が言ってたらしいです。

......なんだかむなしくなっちゃったよ。
あれほど苦しい思いをして産んだのに、それが何かと比べて軽いといわれてしまったようで。

全然知らない人に言われるならまだしも、自分のダンナに言われるとはね...。
まあ、本当に苦しんでるところ(一番苦しいところ)はダンナには見せてないし、分からないんだろうけど...。

私が
「でも、まったく逆のこと言う人もいるんだよ」
というと、義母が
「そうよ。だって、お産なんてその時その時でつらさは変わるものなんだから。私なんて●●(義姉)を産んだときはトイレで気絶するほど陣痛がつらかったけど、■■(ダンナ)を産んだときにはちょっとおなかいたーい、というぐらいで、分娩台に片足ストッキングみたいなのはいてる最中にもう生まれちゃったぐらいだったもの。その時の状態で変わるから一概には言えないのよ。帝王切開は後が痛いんだから」
とフォローしてくれたので少しは気が楽になりましたが...。
(それでもダンナは「だってそれは手術の痛みでしょー?」とか反論してましたが怒

もうほんと、自分のダンナだけにほんと悲しいしむなしい。

自然分娩と帝王切開、どっちのほうが痛い、という比べること自体ナンセンスだと最近は思う。
そんなのその人の感じ方とお産の状態次第。
比べることに何の意味があるのか。
ほんとにばかばかしい。


★あ、コメントのお返事、遅れててごめんなさい~。後からしますね~。


ぷに写真館 『ぷにふぉと』 も更新中!
にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 乳児育児へ にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ

コメント

うっちょんさんこんにちは

私の身近にも両方(自然分娩と帝王切開)
経験した方がいまして
その人は「自然分娩の方が
断然つらかったよ!」と力説してました。
でもその人はその意見でいいと思うんですよ。
そうじゃない(帝王切開のほうがつらかった)
人もいるし
そういう(自然分娩の方がつらかった)人もいる、
それだけのこと。

一人の意見が全員に当てはまるかって言ったら
それは違いますよね。

赤ちゃんを頑張って産んだんだもの
自然分娩だって帝王切開だってお母さんは凄い!ですよね

>きょうこさん
そうそう。そうなんですよ。
その人が自然分娩のほうがつらかったというのであれば、それは事実でしょうし、それ自体を否定するつもりは全くないんですよね。
ただ、それがすべてのお産において通じると言うのわけではないんですよね。

【帝王切開だから楽して産んだ】
みたいな言い方が、私にとって一番癪に障ってしまうんですよね…。
別に楽はしてないよって言いたくなる。

自然分娩には自然分娩のつらさ、帝王切開には帝王切開のつらさがあって、もちろんその中でもその個人個人で痛みやつらさはさまざま。それに優劣(っていう言い方は変ですけど)はつけられないと思うんですよね。
なんにせよ、命がけでひとつの命をこの世に送り出した、そのことだけで、それでいいじゃないか、って思います。