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2007年3月30日

保険について考える

昨日から妊娠23週目に入り、6ヶ月も最終週になりました。
リスク持ち妊婦としては、一日一日無事に過ぎるか祈るような思いです。
22週というひとつのハードルは越えましたが、それでも今生まれてしまっては、ものすごい奇跡でも起こらない限りぷにたんは無事ではいられないでしょう。
せめてぷにたんが外に出てもちゃんと生きられるようなくらい成長するまでは、何事も起こりませんように。そして無事に出産して、子育てできますように。

そして。

今日は今まであまり考えたことがなかった『保険』というものについて、ちょっぴり考えてみました。

保険というとなんだか面倒で怖いというイメージがあって…。
しかも義両親&ダンナは保険に関してあまり肯定的ではないし。
とはいえ、何かあったときのために一家の大黒柱のダンナ様の保険は入っているので、それ以外はあまり真剣に考えていませんでした。

でも、これから二人の子供の母になるわけだし…。ちゃんと親として子供に迷惑をかけないように、やるべきことはやっておかないと(って上の子の時には考えなかったダメ母)。

まずは、子供の保険。
学資面と医療面とがあるけれど、ちょっと調べたところ、学資保険は昔と違って現在はそれほどお得というわけではないらしい。もし、通常の銀行の貯蓄ができるのであればそれでやっていけるとか(銀行の貯蓄も増えるわけじゃないけど、払い込んだお金が減るよりはいいよね)。
だったらわざわざ保険会社をもうけさせることもないかなあ…と思い、とりあえず今は保留。(まあ、むにがすでに2歳になっている以上、入るのなら早めに考えないとですが、たぶん入らないと思うので)
それに対して、医療保障は生身の人間にするとやはり必要ですよね。一番心配事がやはり医療のことだと思うので。
ネットでいろいろ調べたら、『こども共済』というものが、お手ごろな掛け金でいろいろな保障が充実していて一番お得らしい。
中でもCO-OP共済がいいらしいということで、早速資料請求しておきました。
見ると、条件付加入制度もあり、一部の告知事項に該当していても入れるコースもあるとかで、もしかすると口唇口蓋裂があるかもしれないぷにたんでも入れるかも!(詳しいことは資料がきてからだけど)

そしてもうひとつ。
CO-OPの保険の一覧を見ていて、ふ、と思いついた自分への保険。
今のところ私は県民共済に入っているのですが、女性特有の疾患についての医療保障についてとても興味が出てきました。
妊婦だと保険に入れないという話も聞いたのですが、CO-OPの女性コースだと妊娠中でも入れるとか。
ただ、私の場合、約3年前に帝王切開しているので、

申込日以前の5年間に、帝王切開を受けたことがありますか。(女性の方のみ。)

という告知事項に該当しちゃうんですよね…。
ただ、それも

過去1年超5年以内に帝王切開をうけた場合

条件付加入制度があるようなので、どうなんだろう?
まあ、条件付ってことだから、おそらく帝王切開にかかわることには保障されないいんだろうけどね…。


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コメント

入院日額の補償の大きい保険に入っていてよかったとつくづく思いました。
今回の入院費は月30万くらいかかってるので、保険に入ってなかったら今ごろムンクの「叫び」でしたよ(^o^;

>こざるさん
何も問題のないときって、保険がそんなに大切な存在かどうかなんて考えないんですよねー。
私も前回の妊娠出産時には、全然考えてなくて真っ青になりました(汗)出産後もなんとなく面倒で後回しにしてしまっていた分、今改めて考えて「もっと前にちゃんと考えておけばよかった…」とちょっと後悔してます。
こざるさんは良い保険に入っていてよかったですね(^-^)