ぷに1歳の誕生日の記事をもってこのブログは閉めさせていただきました。
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今後は日常日記の中でちょこちょことぷにのことも書いていきたいと思います。
これまでどうもありがとうございました。

2007年3月14日

別の病院での診断

先週、セカンドオピニオンとして別の病院でぷにたんを診てもらいました。
行ったのは、この地域では一番大きい病院です。
NICUもあって、この地域の中心的存在の大きい病院なので、さぞかしハイテクな機械を使ってみてもらえるだろう...なんて期待していたんだけど......。
なーんのことはない、ふつーのエコーでした(苦笑)

で、エコーでぷにたんの口唇口蓋裂やその他の疾患があるのかどうか診てもらったのですが、
その結果、

その先生には『現在の状態では口唇口蓋裂かどうかは分からない(あるともないともいえない)』

と言われました。
3Dなどのエコーであればもう少し分かるのだろうけど、普通のエコーでは限界があるのだそう。今見た限りではないようだけど、エコーではちょっとした具合で見え方が変わるので、その時の先生には見えたのかもしれないということでした。

その他にも心臓や胃や四肢の様子なども見てもらったのですが、今の時点で見た限りでは他の問題も見当たらないそうです。(←これはいつもの病院の先生も同じことを言っていましたが)
ただ、小さな疾患などは生まれてみないことには分からないとしかいえないとのことでした。

「たよりない答えで申し訳ないです」
と言われたのですが、今の私には何だかありがたかったです。
「確実にこうです!」と言われるより、「分かりません」と言われた方が希望が持てる気がして。
もちろん、どちらの先生の言葉が正しいのかは今の私には分かりません。
もしかしたら「ある」という先生の方が正しいかもしれない。だから口唇口蓋裂があって生まれてくるかもしれない、ってことは常に頭のどこかに入れておく必要はあると思います。
ただ、今回のことで、もしかしたら生まれてきたら何もないかも、という希望も持てるようになりました。(かなり楽観的過ぎるだろうけど)

どんな風に生まれてきても私は最初から受け入れるつもりだったけど、その他の人は今回のこの答えにずいぶん救われたみたいです。
今から確実に疾患があります、というのと、生まれてから疾患が見つかるのとは全然違うからだそうです。

実両親とのぎくしゃくも取れました。
実母は、医者の方から中絶の話を持ち出されたことで、もしや口唇口蓋裂の他に重大な疾患がすでに見つかっていて、それゆえに中絶の話を持ち出されたのはないかと心配してしまったようです。
つくづく、お医者さんの言葉って一般人には大きな意味を持つものなんだなあと実感しました。

どちらにせよ、もう私の周りの人たちの意見は一致しました。
あとは、とにかく無事に時満ちて生むことができるように祈りつつ、過ごすだけです。
私の場合、一番怖いのが常位胎盤早期剥離なので。とにかくそれにならないことを切に願います。


最近の私の体調はすこぶる良いです。
つわりはおさまったようだし、出血もないし。
胎動も結構頻繁に感じるので(動いていても分かる)幸せだし。
このまま順調にいけますように...!

そうそう。
これ、買ってみました。↓
マタニティクロスサポートガードル(ローズマダム)

『ガードル』と名のつくものは苦手な私ですが(苦しいから。笑)、これは楽。
普通のタイプの腹帯は筒状(?)なのでパンツスタイルが多い私には、ずれやすくてちょっと気になってたんですが、これだとずれる心配もないし、締め付け感もないので。
人生でもうないかもしれない妊婦生活だから、これ以上腹帯は増やさないつもりだったけど...同じのを色違いでもう一枚買っちゃおうかなあ...(笑)


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コメント

以前、流産してしまったときに医者に「生きていく力が無い子」と言われたことを思い出しました。
今お腹にいる子は、点滴が命綱とはいえ生きていく力を持っている子なんですよね。
お互いに頑張りましょうね(^-^)

こんにちは、なかなかメッセージが残せず後ろ髪ひかれておりました(日本語間違えてる?)
うっちょんさんの日記を拝見し、子供を産むという仕事の尊さ、命の愛しさ、
なだか胸に押し寄せるものがありました。
何よりうっちょんさんの、ぷにちゃん・むにちゃんへの愛情、そして旦那様はじめご家族の支え。
あぁ~この愛の泉の中で、ぷにちゃん、元気に生まれてきてねー!!と
沢山願っております。うっちょんさんも周りの皆様に甘えて、お大事に過ごしてくださいね。
心から応援しております。

>こざるさん
そうなんですよね。生きる力のある子はどんな困難な状況の中でも生き延びるのですよね。私自身、母親のおなかの中でぎりぎりの瀬戸際で生き延びているし、私の娘も、胎盤剥離という最悪な状況下でも無事に生まれてきてくれました。
だからこの子も、無事に生きてこの世に生まれてくるべくしておなかに宿ったのだと信じてあげたい…。
どうか、こざるさんも私も、しかるべきときに無事に元気なわが子を抱けますように。

>ばななさん
あたたかいコメントありがとうございます!!
すごいうれしかったです!
やっとなんとか周囲が一致することができたので、なるべく心穏やかにすごしていきたいと思います。