ぷに1歳の誕生日の記事をもってこのブログは閉めさせていただきました。
しばらくブログ自体は残しておきますが、今後の記事の更新はありません
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今後は日常日記の中でちょこちょことぷにのことも書いていきたいと思います。
これまでどうもありがとうございました。

2007年3月 6日

その後…

先日はかなりショッキングな記事を感情に任せて書いてしまってごめんなさい。
結局、あの後

産む

という選択を決定できました。
里帰り先の病院にも相談したところ(遠くなので電話でですが)、口唇口蓋裂でもそれだけなら出産には支障ないということで、新たに病院探しもしないで済みました。ホッ。

が。
意外にも、義両親ではなく実両親との間が少々ぎくしゃくが残ったままになってしまぃました。

義両親は、「産む産まないは最終的には自分たちの口を出すところではないから」と産むことを納得してくれました。そして色々「こうした方がいい」とか助言をくれたりしています。
義両親の方があっさりしていて意外でした。
でも実両親は、私が「産むことに決めたよ!」と電話すると、

 もう決めたことに反対はしないというか、できないけど、本当に将来的に考えて大丈夫なのか不安が大きい
 将来に対しての私たちの見ている展望がいまいち伝わってこない

などなど。とにかく将来私や娘が苦しむことになるんじゃないかと、心配で心配でしょうがないみたいです。
実は親戚に知的障害児を抱える家庭がいて、しかもその家族があまりうまくいってない(その母親がつらい思いをしている)ことから、その家族と私の家族とが重なって見えてしまうみたいです。家族の協力が得られなくて結局母親が苦労しているのだと。
そして私たちがあまりにもあっけらかんとしているように見えるのか、「考えが甘すぎる」と…。

電話でなるべく分かってもらえるように私も色々説明して、最後には実母も
「じゃあ、もう何も言わない。」
と言ったので納得してくれたとばかり思っていたのですが、その後色々な経過を報告したり、娘のひな祭りの写真などをメールで送っているのにもかかわらず、一切返事が来なくなりました。以前なら娘の写真などを送るとすぐに返事をくれたのに…。
やはりひっかかっているのかなあと思います。

もちろん私が心配だからこそ、厳しいことを言うのは分かるし、心配はありがたいんですけど、悩んでいるときならともかく、ダンナと私、そして義両親との意見が一致し、せっかく産む方向で動き出しているのに、叱咤激励ではなく、こんな風に後ろ向きな態度をとられても、なんだか困るなあというのが今の私の本音です。言いたいことがあればとことんまで言ってくれればいいのに。
……万が一将来、むにが私と同じような立場になったら私はどんな反応をするのか…。
分かりませんが、せめて、すでに決まったことにぐちぐち言ったり後ろ向きな態度をとるのだけはやめようと思いました。

これも客観的に見れば『親の心子知らず』(この場合の”子”は私ね)と言われてしまうのかもしれないですけどね。

ちなみに、今日も母親からのメールの返信はありません(´へ`)
実母だからこそ分かってほしいのに…分かってくれると信じていたのに。
実の両親だからこそ心配もひとしおで、複雑な感情が入り混じって難しいのかもしれませんね。
解決する日はいつ…?

とりあえず、産む場所は大丈夫のようなので、あとは一応近日中にセカンドオピニオンとしてちょっと大きめな病院に一度詳しいことを診てもらおうと思います。


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コメント

ショックが大きいですね。
私は無知なので、うっちょんさんのブログで初めてそういった病気を知りました。

実母様もうっちょんさんもきっとみんながみんないろいろと苦しんでいるんでしょうね。
夫婦で決めたことだから、きっとわかってもらえると思いますよ。

うっちょんさんと同じ立場だったとしたら、私も同じ決断をすると思います。一度流産をしているからかもしれませんが。

実両親だからこそ、うっちょんさんが苦しんだり悩んだりする姿を見たくないんでしょうね。
そのご両親の気持ちもわかりますし、
すぐに理解&納得するには、
あまりにも難しすぎて重い問題なのでしょうね。
こういう時は、時間がきっと解決してくれると思います。
すぐに理解を示してほしいうっちょんさんの気持ちはよくわかりますが、
うっちょんさんとご主人、義両親さんが納得されてるだけでも心強いと思いますので、
時間をかけてご両親の気持ちがほぐれるのを待ってあげてほしいなぁと感じました。

私の伯母に、身障者の息子さんがいます。
もう40歳を超えていますが、とても可愛がっていますし、家族仲も悪くは無いです。
私の義兄は、色弱です。
それでも姉は子供を三人産みました。
最初が女の子だったので幸い色弱はありませんでしたが遺伝するので、次に姪の子供に出てくる可能性があります。
私の周りには五体満足じゃない親戚が多いのですが、
それでも皆助け合って生活をしていますよ!

お返事遅れてすみません。

>ひとしょんさん
なんとかまわりの意見も一致しました。
私も一度流産(超初期でしたが)しているので、どうしてもここまで育った命を自ら手放すことなんて考えられなかったです。

>ここみさん
そうなのですよね。
本当に難しい問題だと感じます。
強がってはいても、いまだに私にも不安がまったくないとは言えず、またたぶん言葉には出さないけど周りもそうなのだと思います。
ここみさんの親戚のかたがたのお話はとても心強いです。ありがとうございます。