ぷに1歳の誕生日の記事をもってこのブログは閉めさせていただきました。
しばらくブログ自体は残しておきますが、今後の記事の更新はありません
それにともない、最新(最終)記事を除き、コメント入力欄を閉じさせていただきました。
その他の記事へのコメントは掲示板か日常日記のどこかへお願いします。
今後は日常日記の中でちょこちょことぷにのことも書いていきたいと思います。
これまでどうもありがとうございました。

2006年12月27日

出産場所決定までの道のり

昨日出産場所の病院に行ったことは簡単に書きましたが、ほんと実際にOKが出るまではすごい緊張しました汗

前日に電話したら、受付の人の話では、

もう7月は予約がいっぱいで、キャンセル待ちしかない。しかも、キャンセルはまず出ないと思って欲しい

と言われ、絶望的な返事だったのです。
それでも私がねばったら、

「なんにしても先生と直接話してもらわないことには・・・・・・」

と言われたので、それであわてて昨日受診したというわけです。
そして、先生と話す前にまず最初に看護士さんと話したのですが、やはり

『7月はキャンセル待ち』

と念を押され、さらには、

『はじめから帝王切開の方は、まずお断りさせていただいている状態』

とも言われ・・・・・・。
看護士さんには「どうします?先生とお話しますか?それともやめます?」なんて言われてしまう始末。いかにも『このまま話しても無駄ですよ』みたいな感じでますます絶望的な感じがして、先生との話も『断られたらどう反応しよう』とかマイナスなことばかり考えてました。

が。

いざ先生に会ったら、

「お久しぶりです」

から始まって、娘(この病院で産んでます)は元気かと言う話や、以前のお産のときの話など、和やかに進み・・・。
先生は
「で、予定日はいつ?」
とか普通の検診のように話が進んでいくので、私が

「なんだか今回は7月の予約がいっぱいだって話なんですけど...」

と切り出したら

「あれ?そうなの?」

と先生(笑)
手元の用紙(多分分娩予約の人を記入していると思われ)をぺらぺらとめくりながら

「うーん、ま、一人ぐらい増えても大丈夫かな...」

と、ひとりごとをいいながらOKを出してくれました(感涙あうー

あれこれ応答予想をたてていた私ですが、あっさりとOKしてもらえたので、ほんとそこで一気に力が抜けました(笑)
やはり実際話してみるものですね。電話だけであきらめなくてよかった。看護士さんに「話します?」なんて聞かれてひるんで帰らなくてほんとによかった。

ただ、先生も言ってたけど、やはり気になるのは胎盤早期剥離。
一度なった人が次の妊娠でなる確率は、一度もなったことのない人よりはやはり高くなると言うことなので...そのへんは慎重に見ていかないと、ということ。

先生:「一開業医が扱っちゃっていいのかなあ(笑)総合病院の先生なにも言ってなかった?」
:「いえ、特に何も...」(←というより、里帰りすることすらむこうにはまだ伝えてないんだけどね...汗)
先生:「そう...。まあ、むこうにとっちゃ人事だからなあ(苦笑)」

なんて会話もしました(^_^;)
うーん。それを思うとちょっと怖くもあるけど、でもならないかもしれないし、「ならない」と思って&願っていくしかないなあ


ぷに写真館 『ぷにふぉと』 も更新中!
にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 乳児育児へ にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ