ぷに1歳の誕生日の記事をもってこのブログは閉めさせていただきました。今後の記事の更新はありません
ログは完全パス制とさせていただき、親しい友人のみの公開といたします。(パスワードは以前のものと同じです)。
今後は日常日記の中でちょこちょことぷにのことも書いていきたいと思います。
これまでどうもありがとうございました。
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

● Last Messege ●

このブログを振り返って

この『それゆけ!ぷにっき』は、ぷにの妊娠が分かった頃に始めました。

以前の記事を読み返すと、本当に色々あったなあ、と思います。

初期のうちは出血に悩まされ・・・・・・その前に一度化学的流産をしていた私には、出血のたびにお腹の赤ちゃんが無事に育ってくれるのかハラハラして過ごしました。
やっと安定してきたかと思えば、妊娠5ヶ月の時に口唇口蓋裂と診断され、産むか産まないかの選択を迫られ・・・・・・。(もっとも、私には産むという選択肢以外は考えられませんでしたけど)
でも、今となっては本当にあのとき諦めなくて良かったとしみじみ思います。
こうして文章に書いてしまうとさらっと聞こえるでしょうけど、一時期は本当にどうなることかと思いました。

産まれてやはり疾患はあったけれど、事前に分かっていたおかげでずいぶん落ち着いていられました。
いろんな意見があるでしょうけど、私は事前に(それも早くから)知らせてくれた医師には本当に感謝しています。私と、なにより家族親戚に、疾患についての正しい認識を身につける時間を出産前に与えてくれ、ぷにがみんなに祝福されて産まれてくる環境を整えることが出来たから。


疾患なんて関係ないくらい、かわいくて愛しくて。


でも、疾患ゆえに苦労したことも確かにありました。
一番大きなことは、食に関すること。
ぷには母乳を吸うということが疾患のせいでできなかったので完ミ。ミルクを飲む哺乳瓶の乳首は最終的にはピジョンのP型というものを使っていたのですが、P型で飲んでても色々トラブルがあって、落ち着くまでずいぶん色々乳首ジプシー(笑)しましたicon:balloon_88
新生児~3ヶ月頃までは、ミルクを飲ませるときに、

まず30分飲まずに号泣 → 飲むのに1時間(途中何度か号泣して飲まない時間あり)

の繰り返し。
その時期はまだ3時間ごとの授乳。前後の作ってる時間と洗ってる時間とを合わせると、ほぼ一日中ミルクのませてる感じで、周りは私がノイローゼになるんじゃないかとずいぶん心配したようです。
でもそれでも私がノイローゼにもならずに乗り切れたのは、まわりの協力があったから。
実家では実両親が、そして自宅では義両親とダンナが、少しでも私の負担が減るようにそれぞれができることを協力してくれました。
そんなみんなの協力があったからこそ、乗り越えてこられたんだと思います。

ぷに自身も頑張ってくれました。
1歳にならないうちに二回も全身麻酔での手術を乗り越えてくれました。
つらかっただろうし、怖かっただろうし、痛かったと思います。
でも、そんなのものともしないかのように、とびきりの笑顔で逆に私を励ましてくれる。
ものすごい強い子なんだなあと思います。(親バカですかね?icon:balloon_144

これからも、この疾患だけのことではなく、ぷにが成長する過程でいろんな乗り越えるべき壁にぶち当たるときもあると思います。
そんな時には、このブログに書いたことを読み返していこうと思います。
私がぷにを妊娠中から出産後1年間、どんなことを悩み、喜び、過ごしてきたのか、ぷにがどれだけ待ち望まれて産まれ、大切にされて育ってきたのか、きっとこのブログには詰まっているはずだから。(ぷににも大きくなって読んで欲しいような気もするけど、お互いに恥ずかしいかな?男の子だから照れて読んでくれないかな?苦笑)


そして、ここまでこのブログにつきあってくださった皆様にも、本当に感謝感謝です。
記事を書いて、それに対する反応あればこそ、また次の記事を書く活力になる・・・・・・。
皆様無しではここまで続けられなかったと思います。
このブログは閉じますが、できることなら、日常日記(nohohon*everyday)でまたおつきあいいただければと思います。

最後に、ぷにの現在の様子をちょこっと追記で書こうと思いますicon:balloon_122

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