2007年8月。
妊娠検査薬で見たうっすら陽性。
そして病院に行ってもあった陽性反応。
けれど、その姿を見ることができないまま、このときの子はお空に帰ってしまいました。
こういう、陽性反応は出たものの、胎嚢や胎児が確認されないうちに流産してしまうことを化学的流産といい、ママが何をしたとか関係なしに、染色体異常などのため自然淘汰として起こってしまうのだそうです。
普通(?)の流産とは一線を引いて考えられたり、そもそも流産とはいえないと考える医師もいるそうです。
でも・・・・・・。
いっしょにいられた時間は短かったけれど、私はこの子のママでした。
あなたは誰だったのかな?
ぷに?
それとも別の誰かかもしれないね。
分からないけれど。
ちょっとの間でも私のところに来てくれてありがとう。
どんな子も目的を持ってママのお腹に宿るって聞くけど、あなたの目的は達せられたのかな?