むにを授かるまでは、義家族だけの中でどこか本心からは溶け込めない自分がいました。
タイミングを図っててもできなくて、妊娠できた人をうらやんだり、できない自分の体を恨んだり・・・。
そして不妊治療を開始しようとした直前に、お腹にやってきてくれました。
・・・・・・おおげさかもしれないけど・・・・・・、むにのおかげで私の心は救われました。
ママを救ってくれた、やさしくて心が強い女の子。
------そんな2004年生まれの娘、むにを待ち望んでいる間のおはなしです。
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