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3-2)[ぷに出産記録]当日:手術まで3-2)[ぷに出産記録]当日:手術まで

朝の検温のアナウンス(これから検温に回るので体温を測っておくようにとのこと)で目が覚める。
体温計は入院時に渡されてあったものを使用。(体温は36.7度)
その後、トイレへ。

6:00過ぎ:

 検温の結果や脈拍、お小水やお通じの回数を看護師(助産師?)さんがチェックにくる
 お通じ......一応朝トイレに行ってちょこっと出たけど(汚い話でスミマセン)まだ完全にすっきりはしないと告げると、浣腸をやることになった嫌だけど、これから手術だし、残ってて何か後であっても嫌だし...と自分を納得させる。

6:45頃:

 1時間弱ぐらいNST(分娩監視装置)をつける。
 その間、お腹の中でぷにはもんのすごい動いていた。

7:30頃:

 浣腸
 やる前に看護師さんに言われたんだけど、なるべくギリギリまで我慢しなきゃいけなくて。でも間に合わないといけないので、液を注入したらすぐトイレに移動してトイレで我慢するように、と...。
 浣腸って初めてやったけどすごいのね!!(汗)
 ベッドに横になって看護師さんに液を注入してもらうんだけど、液が入ってくると肛門のあたりが急激にアツーくなって、
 うをををを~~~漏れるう~~~
 って感じになるの。下痢の時みたい。お腹が激痛い!!(あまりの収縮に、陣痛始まっちゃうんでないかい??ってぐらい。笑)
 おかげで、出すもん出した後(ホント下品でごめん)は超スッキリしましたが(笑)

 トイレから戻ると今度はシャワーを浴びる。(浴びるように言われたので)

 部屋に戻って窓の外を見ると、とても良い天気。
 天気予報ではあまり良くないようなことを言っていたのに。梅雨の合間の晴れ。
 なんだか天気もぷにの誕生を祝ってくれているようで嬉しい気分になった。

8:50頃:

 院長と副院長の回診。
 院長が聴診したりお腹の状態を確認したり。
 「飲まず食わずで頑張ってください」と2度も言われた(念押し?)
 「今回は前回のようなこと(胎盤早期剥離)はなさそうですね」と副院長。
 手術は1時半からの予定だが、その時の状況によって前後することもあり得るとのこと。

9:30頃~:

 点滴開始。
 血液代わりの生理食塩水を2本、次に電解質の水、そしてあともう1本(何だか忘れた)の計4本、1袋を約1時間かけて注入し、4本目の途中で手術室へ......という説明を受けました。

12:20頃:

 おとなしく点滴を受けていると看護師さんが部屋に来て、少し早まって13時頃手術室に入るので、12:40頃に血栓症予防のストッキングをはくとのこと。
 いきなり早まり緊張度がグーンと上がる
 慌てて実母に電話(部屋の電話が使えなくてやむを得ず携帯使った)
 実母たちは既に(ダンナの運転する)車に乗ってこちらに向かってるとのこと。

12:30頃:

 ダンナとむにと実母が病院に到着。
 ちょっと話していると、ストッキングを持って看護師さんが来る。
 ストッキングは血栓症予防ということでとてもきつく、妊婦にはとても一人でははけない(そりぇそうだ。普通の靴下でさえ厳しいのに)ということで、看護師さんに手伝ってもらいながらはきました。

13:00過ぎ

 直前にトイレに行って、手術室へ向かう。アクセサリー類は全て取るように言われていたのに腕時計を外し忘れていたので、間際でそれを外す。
 もう心臓ばくばくで逃げ出したいくらい恐怖。
 その思いをごまかすように、わざと明るく「じゃ、行ってくるね!」とむにたち3人に手を振った。
 そして手術室へ。

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