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1-1)帝王切開とは1-1)帝王切開とは

「帝王切開とはなんぞや?」
などということの詳しいことは専門の説明されているサイトがたくさんあるので、そちらにお任せします。
↓色々ありますが、このあたりが総合的に分かりやすいと思います。

私は、実際に体験するまでの自分は、帝王切開について全く知らなかったなあ、と改めて思います。
それに、二度も帝王切開しておきながら、知らないこともまだありそうです汗

簡単に言えば帝王切開とは、

「お腹を切って赤ちゃんを取り出すこと」

です。

多くの人たちはこの出産方法について、意外と遠くの世界のことのように思っているのではないかなと思います。
「まさか自分がなるはずがない」
たいていの妊婦さん(予備軍の人も含めて)は思っていると思います。
実際、私だってそうでした。
帝王切開したママたちも、多分ほとんどは同じ思いだったんじゃないでしょうか。
でも、上記で紹介した『帝王切開ナビ』によると、『6人に1人』が帝王切開で生まれているそうです。意外に多いことに私自身も驚きました。

予想していなかった分、帝王切開になると分かったときのショックはなんともいえないものです。

帝王切開になる理由はいろいろあります。
逆子だったり、ママの骨盤が赤ちゃんの頭が通れない狭さだったり、私みたいにママや赤ちゃんが危険なため緊急になったり。

最初から、理由もないのに望んで帝王切開する人は(少なくとも日本には)稀だと思います。
誰だってしたくない。
だって手術だもの。
女に産まれたからには、できることなら下から産みたいと思うのも自然だと思います。
だから・・・帝王切開を選ぶことは勇気がいることです。
下から産めないどうしようもない理由があるから、赤ちゃんのため、そして自分自身と家族のために決めるんです。

痛くないわけないのです。
苦しくないわけないのです。


プレママ雑誌や母親(両親)教室などで、もっと帝王切開のことが取り上げられればいいな・・・・・・と思います。
別に脅すためではなくて、知識として。
帝王切開の知識がほとんどない中で思いがけず自分が帝王切開しなければならないという動揺はより大きく、もともと知識として持っている中で手術にのぞめば、後から「こんなつもりじゃ・・・・・・」と思うことも減るでしょうし。
さらには、正しい知識が広がることで世間での帝王切開の誤解も解けるだろうし。

私が、体験したことをここで綴ることも、一般に帝王切開の認識を深めるために少しは役に立てたら良いなあと思います。

なお、帝王切開について一歩踏み込んだ情報が欲しい場合には、下記のサイトがとてもためになります。体験談が豊富です。
私も出産前後はこのサイトにとてもお世話になりました。


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