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1-1)常位胎盤早期剥離とは1-1)常位胎盤早期剥離とは

常位胎盤早期剥離とは、通常は分娩終了後に役目を終えて剥がれ落ちるはずの胎盤が、何らかの原因でそれ以前に剥がれてきてしまう妊婦特有の病気です。
こちら↓のサイトが分かりやすいと思います。

まだ「これ!」といった原因は特定されていません。
妊娠中に妊娠中毒症にかかると確率が上がる・・・ということもあるようですが、原因が分からないことも多いようです。

私は第一子のむにを妊娠時にこの病気になりました。
私も原因はいまだに分かりません。
初期に少量の出血はあったものの、順調な妊婦生活でした。
里帰りもし、これから出産までのんびり過ごそうと思っていた妊娠9ヶ月のある日、まだ臨月でもないのに出血があり、あわてて病院に電話しました。
病院に行ったところ、お腹も痛くないし張っていないし・・・もしかするとおしるしかもしれないということで、はじめは家で様子見になりましたが、あまりにも続くので入院して様子を見ることになりました。
そして入院中、37週5日の早朝、大量に出血。そこからお腹もどんどん痛くなり・・・、普通に出産かと思いきや、あまりにも出血量が多い割にはお産の進みは悪いということで常位胎盤早期剥離が疑われ、帝王切開が決まりました。

お腹を開いてみると、胎盤の一部がはがれており、やはり常位胎盤早期剥離でした。

常位胎盤早期剥離は、程度がひどくなると赤ちゃんの命はもちろん、血が固まらなくなってママの命さえも危うくなる恐ろしい病気です。命は助かっても赤ちゃんに重度の障害が残ってしまうこともあります。

幸いなことに私は剥離が一部だったことで、母子ともに無事でいられたのだと医師に説明を受けました。
本当に奇跡だったと思います。
あの時、帝王切開に切り替えてくれなかったら、今の幸せはなかったかもしれないと思うと本当に先生には感謝です。

この病気は、一度なると次の妊娠時にも同じ病気になる確率が上がるとのことで、私も第二子妊娠時は不安な日々を送りましたが、ありがたいことに、なりませんでした。
(前回のお産の時のことをふまえて、早めに帝王切開してもらいました。)

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