懐かしのアニメ

この間久しぶりに『キャンディキャンディ』の映像を見ました。(皆さん知ってます?・・・相当昔の漫画なので。・・・今の若い子は知らないって人もいるんだろうなあ・・・)

どのくらい久しぶりかというと、子供のとき以来(笑)
結構気に入っていたのに、終盤のストーリー展開が納得いかなくて、それ以来見てませんでした(笑)
テリィが好きだったから、いたいけな少女だった私は、主人公キャンディとテリィは必ず結ばれる!!って当然のように信じていたのに違ったから(笑)

が。

この間、ネットで偶然見つけた二次創作(原作者ではない人の考えたお話)でとてもすばらしい物を見つけ、そこからまた気になったので、オークションで漫画とDVD(韓国版)を手に入れました。

年齢を重ねた今、読み返すと確かに納得できる部分もあります。
が、やっぱり私としてはキャンディはテリィと結ばれてほしかったですね。
アンソニーは私的には優しすぎで現実味がないし、アルバートさんは、キャンディの恋愛対象としてはどうしても私には見られない(お兄さんかお父さん的な存在)。

そういえば、イタリアではテリィとキャンディが結ばれるという独自のラストシーンにしたらしいです。↓
キャンディキャンディイタリア版最終回


イタリアでは、私同様に、あのラストシーンが納得いかない人が多いってことよね。
まあ、日本でも相当同じ思いの人がいるみたいだけど。

日本は子供向けアニメでも、悲しいお話が多いような気がします。悲劇好きなのはお国柄なのかな?

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