漫画話

私は結構オタクな人間だと思っているわけですが(笑)、漫画やティーンズ小説の中にも未だに好きなシリーズがあります。

最近のお気に入りは、

彩雲国物語

です。
中国テイストな架空の世界が舞台なんですが、政治の駆け引きアリ、恋愛アリ、でなかなか読み応えあります。
とはいえ、王道カップルの恋愛がいったいこの先どうなるのかが、私の一番の気になりどころなんですが。
小説がもとなのですが、今や漫画もアニメでも出ています。
どれもいいのですが、微妙に違いもあったりして、私はアニメが一番好きですね(* ^ー゚)

そういえば、サイドバーのお気に入りアイテムに今まで載せてた『アリーズII 』。
コミックスは2巻まで出ているので買ったけど、本誌はリアルタイムでは読んでません。
でも、ネット上の情報によると、とんでもない展開みたいですね。
コミックスで読んだところも、その後の本誌の状況を聞いても、私は今のところ登場人物に感情移入ができません(ノД`)
前作があまりにも印象的すぎたからでしょうね。
本当にものすごく好きだったから。
『ぼくの地球を守って』の続編(二人の子どもが主人公の話)を見てもこれほどの衝撃は受けなかったのに…。
前作が王道まっしぐらな展開で、主人公二人が「これでもか!」ってぐらい思い合っていたので、その印象が強くて、IIでの登場人物の行動や感情が不自然すぎて見えてしまう。

【注意】以下、ちょっとネタバレ含みます【注意】

納得できるのはアンフィトリテ。彼女の行動だけは前作と整合性(?)があるので、それほど不自然じゃない。むしろ、彼女らしい選択というか。強い女性ですよね。(あ、よく考えたらへカーテの行動もある意味納得できるな。笑)
でも、ベルセフォネーとハデスだけにはこういう選択はして欲しくないです。
あれだけ思い合っていた思いが、そんな程度のものであったとしたらがっかりで、前作での感動が全くの意味のないものになってしまいそうだから。だとしたらアリーズの世界を再び取り上げてくれなくても良かったと思ってしまいます。いくら作者でも。
まあ、まだ連載は続きますし、そのうちに納得のいく展開を見せてくれると信じていますが。
とはいえ、これ以上失望したくないので、ファンサイトのネタバレ掲示板で見て、納得の展開をしてそうなのを見ることが出来ない限り本誌は読まないです(コミックスは買いますが)

アリーズ、以前のものが文庫版で出ていますね!
アリーズ 1 (1) (秋田文庫 56-1)
アリーズ 1 (1) (秋田文庫 56-1) 
冬木 るりか
もちろん買いましたよ!やはりこちらはいいですね。安心して見ていられます。
IIの方は、伏線が色々貼られすぎで謎ばかりで、それも感情移入しにくい一因かもしれません(まあ、まだ導入部だというのもあるのかもしれませんが)。

嗚呼、旧アリーズの初期の天野翔クンlove♪(笑)

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